BBI CUP専用ルール&注意点

 

 

 

*本大会においての競技判定員は、センターSTAFF及び大会実行委員長とする。

 

 

 

1、本大会のルールは、BBI CUP専用ルール&日本ボウリングルール(NBR)の一般競技規定を採用する。

 

2、本大会中に判定員から、注意又は指導を受けた方は、1回につきペナルティ1が付きます。

 

3、本大会中に判定員から、ペナルティを4回受けた方は、その時点で失格となります。

 

従って、失格を受けた時点で投球ができません。

 

 

 

*スタート時間について*

 

1、競技者が、予選・敗者復活戦のスタート時間に遅れた場合は、ボックス内の競技者全員が

 

2フレまでの投球を終える前に、投球が出来る状態であれば参加可能です。

 

ペナルティ1です。

 

  投球が出来ない状態でしたら、その時点で失格となります。

 

2、競技者が、二次予選のスタート時間に遅れた場合は、ボックス内の競技者全員が1フレの投球が終えるまでに投球が出来る状態であれば参加可能です。(ペナルティ1です。

 

  投球が出来ない状態でしたら、その時点で失格となります。

 

3、ステップラダー及びラウンドロビンでは、スタート時点で投球が出来る状態でない時は、

 

  失格となります。

 

 

 

*スコア記入について*  

 

1、競技者の名前は、フルネームで記入。(苗字・名字だけは、ペナルティ1になります。)

 

2、スコアの記入は、各自で記入すること。(疑わしい書体に関しては、判定員で協議する。)

 

3、スコアの記入及び計算ミスは、集計結果が出るまでに申請があれば、修正可能です。

 

  集計結果後の申請は、一切受け付けませんので注意してください。

 

4、スコアの記入を間違えた場合は、ペナルティ1になります。

 

5、計算ミスをした場合は、ペナルティ1になります。

 

6、ラウンドロビンで必ず対戦相手のサインを貰います。

 

  サインが無い試合は、投球者及び対戦相手共にペナルティ1になります。

 

7、ラウンドロビンで、計算ミスなどしている事に気付かず、確認サインをした場合は

 

  確認者にペナルティ1になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*投球中について*

 

1、基本的には、日本ボウリングルールの一般競技規定を採用。(別紙参照)

 

2、レーンけん制は、すべての競技中において左右1レーンまでとする。

 

  投球が出来る状態で、投球に入らなかった時は遅延行為と見なされることもあるので

 

  注意してください。

 

3、長い時間アプローチ場にいると、遅延行為と見なされることもあるので

 

  注意してください。(目安として、アプローチ場に入ってからスタート時間が7秒程度以内)

 

4、投球時に投球者の迷惑になるような事をしてはいけません。(ボックス内での会話等)

 

  場合によっては、迷惑行為としてペナルティになることもありますので、注意してください。

 

5、予選のスコア修正をする時は、ボックス内の競技者全員で確認修正をお願い致します。

 

6、不明点などは、競技判定員に聞いてください。

 

7、誤作動で、ファールセンサーが反応することが稀にあります。

 

  その時は、その場から足を動かさないで、判定員にアピールしてください。

 

 

 

≪ラウンドロビン・ステップラダー≫

 

1、ハイタッチ・ボックス内の会話等、全て禁止とする。

 

  いつもの癖でハイタッチをしてしまう方も居られると思います。それはそれで、行って

 

頂いても構いません。但し、相手がハイタッチをしなかったとしても、気にしないでください。

 

2、スコア修正は、判定員(センタースタッフ)に声をかけてください。

 

3、ストライク等での、オーバーリアクションをしないでください。

 

  場合によっては、他の競技者への迷惑行為として、ペナルティになることもあります。

 

4、ラウンドロビンは、ゲームレーン移動です。

 

  ゲーム終了後、スコア記入等が済みましたら、速やかにボックスを空けるようにお願い

 

致します。

 

 

 

 

 

*予選落ち及びステップラダーの進出が出来なかったへのお願い*

 

ゲーム終了後は、他の競技者の応援や観戦をお願い申し上げます。

 

 皆様の応援が、頑張る力になります。

 

 

 競技者の皆様にお願い!!

 

 

スポーツマンシップに則り、

  

 

正々堂々と戦うことを

 

 

お願い申し上げます。